180112

FRUE -Deep into “New” South America-

「魂の震える音楽体験」をコンセプトに2017年11月につま恋リゾート彩の郷で開催された野外フェス「FESTIVAL de FRUE 2017」も記憶に新しいFRUEによるパーティーが2018年1月12日(金)に代官山UNITで開催され、階下のSALOONではSUBMARINEがフロアをプロデュース。DJにはCHIDA、Laser & LightingにNxOxTを迎えて「心地良い違和感」を作りだします。

 

FRUE -Deep into “New” South America-

2018.1.12 FRI
代官山UNIT

Open/Start:23:00
DOOR:\3,000
W/F:\2,500

[UNIT]
Thomash (Voodoohop) 3.5h set
Shhhhh
YOUFORGOT

Sound Styling:Kohji Fujita (HIRANYA ACCESS)

[SALOON]
SUBMARINE with CHIDA(ene)

Laser & Lighting
NxOxT(BLACK SHEEP)

image:Yuriko Shimamura

 

 

Thomash
ブラジルはサンパウロにおいて毎回数千人を集めるアンダーグラウンドDiY パーティ/ アートコレクティブ『VOODOOHOP』。Thomash はその首謀者であり、DJ、トラックメイカー。
遅いスローテクノ、国籍不明の民族音楽、トロピカルサイケデリア、レインボーカラーのシンセサウンド、クラウトロック、儀式的パーカッションにダブ、ディープハウス等を比類無いセンスでミックスし、ディープサイケデリックな呪術感を持ちつつ、全てを優しく包み込む太陽のようなオーガニックダンスグルーブ。
近年はセット内の多くの楽曲が自身のトラックで占められ、ドラムマシーン、ダブディレイや複数のコントローラーを使用した即興感溢れるグルーヴィーな世界を構築している。
現在は、ブラジルを中心に活動しているが、出身はドイツのケルン。古くはCAN などの多くのクラウトロックを産み、近年はKompakt のお膝元として、60 年代から常に革新的な音楽を生み出してきた街で生まれ育った。そのジャーマンブラジリアンのルーツ、ヨーロッパの前衛エレクトロニックダンスミュージックの感性と、ブラジルの南国快楽主義的な空気感が混じり合った不思議なダンスミュージック。Sonar Sao Paulo や、ドイツのFUSION FESTIVAL、Melt! にも招聘され、サンパウロではFloating Points、John Talabot、Optimo、Alva Noto、Rebolledo、Acid Pauli などの個性的なアーティスト達と競演している。
過去にはMulti Culti 等からもリリースをしているが、ほとんどの楽曲はライブかSoundcloud 等のインターネット上でしか聴くことが出来ず、メディアに載ることも少ない為存在はいまだ未知の魅力に包まれている。
ダンス大国ブラジル発、今やヨーロッパのダンスミュージックの最先端を革新するThomash!

thomash

 

Shhhhh
DJ / 東京出身。オリジナルなワールドミュージック/伝統伝承の発掘活動。フロアでは民族音楽から最新の電子音楽全般を操るフリースタイル・グルーヴを発明。オ フィシャルミックスCD、『EL FOLCLORE PARADOX』のほかに『ウニコリスモ』ら2作品のアルゼンチン音楽を中心とした、DJ視点での南米音楽コンピレーションの編集/監修。ライナーノーツ、ディスクレビューなど執筆活動やジャンルを跨いだ海外アーティストとの共演や招聘活動のサポート。 全国各地のカルト野外パーティー/奇祭からフェス。はたまた町の酒場で幅広く活動中。

https://www.facebook.com/kanekosunhouse

shhhhh

 
YOUFORGOT (UGFY)
アトミックタウン生れ。青山OATHにてレギュラー開催中の東京随一のモーターシティー・スピリット・パーティー“Ugly.”を拠点に、青山蜂の名物ハウス・パーティー“JOURNEY”、Iori Wakasa主宰の“Leaves”@origamiなどで活動中。
デトロイト・シカゴハウスを中心にテクノ、ヒップホップ、ジャズ、ディスコ、レアグルーヴなどのオブスキュアな生音まで、Ron Hardyやデトロイト第3世代特有のクロスオーバー感覚で自在に行き来する若手ハードディガー。Theo Parrish直系の即興性溢れるディライトフルなブースパフォーマンスで、連夜フロアと共に乱舞するヴァイナル・ミュージックマン。Yuji NamikiとのトラックメイクDuo、『UGFY』主宰。

youforgot

 

CHIDA(Ene/Mascaras)
アナログ・レーベル”ene”主宰/DJ。1993年よりレコード・レーベル に身を置き、国内と海外のアンダーグラウンド・ダンスミュー ジック・シーンを繋ぐ活動を続けるキーマンの一人。1992年頃から全国各地でDJ活動を続けてきたが、2011年頃からは年に数回の海外ツアーを行っており、既に世界50都市以上のクラブやフェスでプレイ。聖地PANORAMA BAR/BERGHAINでは今秋3度目の出演を果たし、海外での活躍が目覚ましい。また、今は亡き青山LOOPで行なわれていた名物アフターアワーズパーティーDANCAHOLICを今年の春より不定期で青山Zeroにて再開。8月には7年振りに11時間超えのマラソンDJセットを敢行した。
制作面では2011年にLovefingers主宰ESP InstituteからCOS/MESとのスプリットヴァイナルとしてリリースされた処女作”DANCA”がAndrew Weatherallにヘビープレイされ、彼のミックスCD「MASTERPIECE」(Ministry of Sounds)に収録された事をきっかけに本格的に音楽制作を開始。オリジナル作はESP Institute、Nitelist Music、Jennifer Cardini主宰Correspondant等からリリース。リミキサーとしてはJ.A.K.A.M.、Coyote, Ess O Ess, This Soft Machine, Bezier(Honey Soundsystem)等の楽曲を手掛け、COS/MESの5iveとプロデュース/DJユニットMASCARASとしては、ベルリンのDiscodromo主宰CockTail d’Amoreからリリースされた3枚組LPコンピレーションに参加した他、Jonathan KusumaやDreems、Obalski、DisruteのRemixを手がけている。現在新曲、Remix等進行中。

Soundcloud

Instagram
https://instagram.com/chida73

CHIDA(ene)