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SUBMARINE LOUNGE – Off-Tone at CONTACT

今年も9月に開催が決定している国内屈指の野外アンビエントパーティー「CAMP Off-Tone」を運営し、音楽レーベルとしても始動したOff-Toneが、8月12日(土)に東京渋谷のクラブCONTACTの空間をプロデュース。SUBMARINE LOUNGEと題して、バーが併設するCONTACTフロアにてSUBMARINEを開催します。

STUDIO XにはInternational Feel Recordings、Music For Dreams、Dekmantelなどのレーベルからさまざまな名義を使い分け、あらゆる角度からユニークなダンスミュージックを作りつづけているドイツのデュッセルドルフ出身、WOLF MÜLLER aka JAN SCHULTE / BUFIMANがOff-Toneのために特別なライブセットを披露。さらに同じInternational Feel Recordingsからリリースされ、2011年のベストテクノレコードと言えるほどのヒットを記録した「Acdise #2」やスローモーかつポストクラシカルなアプローチを意欲的に取り入れた「Obscurant」も記憶に新しいGONNOがフリースタイルセットで挑む。「音楽のある未来」のために新たなパーティーの可能性に挑戦しているOff-ToneオーガナイザーMatsusaka Daisukeならではの新しい視点で選ばれたアーティストが集結。

Off-Tone
2017.08.12.SAT.
CONTACT

Studio:
WOLF MÜLLER aka JAN SCHULTE / BUFIMAN (International Feel | Music For Dreams | Dekmantel | Germany) -Live
Gonno (WC | Merkur | mulemusiq | International Feel)
Matsusaka Daisuke (Off-Tone)
Yoshitaka Shirakura (Conflux)
Unit_a w a_ -Live

Food:
まるまん
pineapple brothers

Contact:
SUBMARINE LOUNGE

Open 10PM
¥3000 Admission
¥2500 W/F
¥2000 GH S Members
¥2000 Under 23
¥2000 Before 11PM

 

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WOLF MÜLLER aka JAN SCHULTE / BUFIMAN  (International Feel / Music For Dreams / Dekmantel / Germany)
ドイツのデュッセルドルフ出身のJan Schulteは、DJ、プロデューサー、そしてダンサーでありリズム狂、さらに口琴奏者でもある。Wolf Muller、Bufiman、そしてDiskoking Burnhart McKoolskiなど様々な顔を持ち、既存の音楽に決して満足することなく、あらゆる角度からユニークなダンスミュージックを作りつづけている。krauty recordsでのWolf Muellerは、”a lesson in German bongo funk” (Aaron Coultate, RA)のように、パーカッションや、ギターのリズムをディレイさせた音などでミステリアスな音楽を奏でる一方、Bufiman recordsではバスドラムやハイハットを多用し、民族的なディスコサウンドを作りあげる。さらにDB McKoolskiとしての彼は、Edits Des Amateursの音楽をヘビーなドラムサウンドを交えて再編し、闇取引での価格は暴騰した。デュッセルドルフにある’Salon des Amateurs’ (オランダ人プロデューサーYoung Marco曰く「ポストクラウトシーンにおけるハシエンダ」)でのレジデントDJとして、彼はすでに5年以上ダンスフロアで音楽を鳴らし続け、すべての人々に、激しく実験的なダンスミュージックを届けて続けている。また彼はデュッセルドルフ美術大学のパーティー”Single Club”で音楽監督として、アートパフォーマンスと24時間パーティーの融合という常識破りの試みに挑戦している。

 

Gonno1
GONNO  (WC | Merkur | mulemusiq | International Feel)
日本の次世代ハウス、テクノを代表する旗手として、アシッドかつメロディック、幅広くストーリー性溢れるプレイで各地で活躍。2011年にInternational Feel Recordingsからリリースされたシングル「Acdise #2」が、ロラン・ガルニエやジェームス・ホールデン、フランソワ・ケヴォーキアンやDJエンマ等にプレイされ、2011年のベストテクノレコードと言えるヒットを記録。2013年にはジェフ・ミルズ「Where Light Ends」のリミックス提供を初め、NYのBeats In Space Recordsからの「The Noughties EP」、ALTZとのスプリットシングル、Calm別名義K.F.のリミックス等を次々と発表、海外公演も数年に渡り行い、同年にはロンドンでBoiler Roomに初出演も果たした。2015年には4年ぶりにInternational Feelより新作「Obscurant」を発表。従来のアシッド、メロディックな要素を残しながら、スローモーかつポストクラシカルなアプローチを意欲的に取り入れた本作も、収録曲「A LIfe With Cralinet」はVice Magazine UKの音楽チャンネル「THUMP」の2015上半期において4位に取り上げられている。8月には自身10年振りの、ワールドワイドではデビュー作となるアルバム「Remember The Life Is Beautiful」を発表、PitchforkやResident Advisorなど海外各メディアで賛辞を得る。毎年恒例の欧州ツアーも2015年秋にはベルリンPanorama BarやグラスゴーSub Clubをはじめ各国で大盛況に終わり、Boiler Roomの5周年にも出演し話題となった。

 

Matsusaka Daisuke 2016
Matsuzaka Daisuke
広島生まれ。 DJ、作曲家、エンジニア。 94 年より楽曲制作を始め、98 年より DJ 活動を開始。 2000 年のファースト 12 インチシングル以降、これまでに 2 タイトルのアルバムと 3 枚の 12 インチシングルのリリースの他多数のコンピレーションへ楽曲を提供。 バンドのプロデュースやアレンジ、CM や企業 PV などの音楽制作、各種マスタリングも 手がけ、現在は Studio Sprout Lab.代表およびクラシックレーベルでのマスタリングエ ンジニアも務めており、2014年にはApple社よりMastered for iTunes対応エンジニア の認定も受けている。 また、オーガナイザーとしてアンビエントパーティー「Off-Tone」を主催し、新たなパーティ ーの可能性に挑戦している。 さらに 2017 年 3 月には「Off-Tone」を音楽レーベルとしても運営開始。 制作から共有の場所まで全てに責任を持ち、「音楽のある未来」づくりを推進している。

 

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Unit_a w a_
YoshidaDaikiti(Sitar)KyuRi(Tabla)TAKSEEMA(Darbuka)HAMA from 滞空時間(FrameDrum)から成るHybrid Instrumental Band ”Unit_a w a_”  各楽器固有の民族性とロジックを軸としながらも、それを分解・再構築することで映像的な音空間を作り出す。楽器の持つポテンシャルを最大限に引出す追求とともに、エフェクト等の独自性を加えたサウンドは、各方面で好評を博している。

 

-Member-
YoshidaDaikiti-sitar-
KyuRi-tabla-
TAKSEEMA-darbuka-
HAMA-framedrum-
-YoshidaDaikiti-sitar-
http://www.yoshidadaikiti.com/index.htm

1996年からインドにてシタールとインド音楽を学ぶ。ウスタッド・シュジャート・カーン/Ustad Shujaat Khanの弟子。YOSHIMI(ボアダムス/ooioo)とのユニット「saicobaba」を結成し5枚のCDをリリース。様々なアジア楽器のポリリズムと歌唱法を取り入れた「AlayaVijana」を結成し5枚のCDをリリース。シタール5~30台を使ったユニット「sitaar-tah」を結成しニューヨークachiverecord/importantrecordより2枚のCDをリリース。日本のレーベルからオリジナルアルバム「Tah!」をリリース。UAのアルバム「ファティマとセミラ」「テュリ」を楽曲提供、プロデュース。奄美民謡の朝崎郁恵のアルバム「はまさき」を、インド楽器、バリ・ガムランなど多彩なアジア音楽でアレンジしたアルバムをプロデュース。秋田民謡・梅若会、アルナングシュ・チョドリィ、アリフ・カーン、スダマニ、ヘナード・モタ、パトリシア・ロバート、ジム・オルーク、デバシシュ・バッタチャリア、フェルナンド・カブサッキほか多様なジャンルの音楽家と共演。台湾、中国、韓国、インド等公演。

-KyuRi-tabla-
https://www.kyuri-tabla.com/

タブラをインド国内外で活躍する「ArunangshuChaudhury」に師事し、インド、韓国、台湾をはじめ諸外国での公演を行なっている。日本では、インドから古典音楽演奏家を招聘し、文化交流公演の企画・共演を行なう他、Unit_a w a_(ヨシダダイキチxきゅうりxTAKSEEMAxHAMA from滞空時間)や、タブラと電子音を組合わせたソロ活動、また、画家「日下部泰生」との実験ユニット「MetaHolics」など音楽以外のアーティストとの活動も精力的に行なう。

-TAKSEEMA-darbuka-
https://www.facebook.com/Arbaa-Tabbaliin-official–733271376767305/

ダラブッカ奏者。大学時代をロンドンで過ごし、幅広くワールドミュージックに触れる。ユーラシア大陸横断放浪の旅の途中、ダラブッカと出会い独学で始める。その後、日本、エジプト、トルコでタブラを学ぶ。2010年~2016年 タブラクワイエサ リード奏者を担当。アラビックパーカッショングループ「Arbaa Tabbaliin」主宰。2016/5月には全オリジナル曲のアラブパーカッションの1st MIX CD 「COUNTER CULTURE」をリリース。エジプシャンスタイルをタンヌーラ国立舞踊団のメイン奏者 Hany Morgan、トルコ・モダン奏法をイスタンブールにてHAREMのメイン奏者 Suat Borazan, Bunyamin Olguncanに師事。
-HAMA濱元智行-Framedrum-
http://taikuhjikang.com/profile/hamamot/

バリ・ガムラン、アラブ・パーカッション奏者。大学時代にガムランと出会い、バリ島への渡航を重ね研鑽を積む。ガムランを皆川厚一、パーカッションを和田啓に師事。現在「架空の南の島のお祭り音楽」をテーマに国内外で話題の「滞空時間」、バリ・ガムラン古典「SIDHA KARYA」、立岩潤三・大石竜輔とのパーカッション・トリオ「Barbe et Lunettes」、YOSHIMI(BOREDOMS, OOIOO)ヨシダダイキチ(シタール奏者)秋田ゴールドマン(SOIL & “PIMP” SESSIONS)とのユニット「SAICOBAB」などで活躍中。民族音楽や古典という枠にとらわれず、様々なジャンルのアーティストと共演し、高い評価を得ている。

 

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Yoshitaka Shirakura (Conflux)
ノイズ、アヴァンギャルド、テクノを混合するDJ。前衛的な間と地を這うグルーヴ、そしてノイズミュージックで培った上音を織り交ぜ空間を特異に歪ませる。ソロとは別に音楽家 冷泉とのエクスペリメンタルDJユニットFuguliの右側であり、共にテクノとノイズを越境するパーティーConfluxを主催している。写真家としても活動し、様々なライブ、アーティストを撮影し、制作担当として映画『ドキュメント灰野敬二』にも関わる。