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SUBMARINE session with Jarvis Earnshaw & YoshitakeEXPE

Live
Jarvis Earnshaw with SPICOLI
YoshitakeEXPE
April

Dj
SUBMARINE

2017.04.09.SUN.
bonobo Jingumae
OPEN 17:00 – 23:00
ADM  1500YEN/1D   ※投げ銭ライブ

 

Jarvis Earnshaw (Musician / Photographer)
昭和57年生、幼少期をイギリスと日本で過ごし、若干15歳で日本のパンクレーベルスラムレコードからデビューを果たす。美術学校御茶ノ水文化学院を卒業後、ニューヨークのPRATT Instituteから2007年に栄誉賞を受賞し、卒業。彼の音楽と写真は世界的に認められ、Fuji Rock Festival ‘03から2016年にはニューヨークの由緒あるリンカーンセンターでライブを行い、ヨーロッパ各地、インド、日本全国で個展、レジデンシーやパフォーマンスを展開し、2005年から拠点をニューヨークに移し精力的に活動を続けている。シタール、ギターを操り、オーディオカセットテープを改造した手作りループを活用しながら、彼の多彩で暖かな声はシネマティックな体験だと表されることが多い。アナログレコードの針を落とした時のノイズの様に、時には暴力的なぐらいの衝撃と共に感じられるノスタルジアと緊張感に思い起こされる空間は中毒性があり刺激的である。ソロ活動の他に積極的に様々な分野のアーティストとコラボレーションを心掛けている。80年代NYニューウェーブの中心人物であるヴァイオリニストのウォルターステディングや画家のケニーシャーフ、画家の松岡亮、曲芸師のアメイジングエイミー等とのコラボレーションやDJ Quietstorm、YoshitakeEXPEのアルバム参加、60年代から続いている歴史的サイケデリック劇団コケッツの音楽プロデュースも手掛けている。2016年秋にはベースを担当して いるパンクバンドQUESTION(クエシチョン)がアメリカのレーベル:ファッショナブルイディオッツから念願の1st LPが発売された。音楽のみならず、朝日新聞に発行されている写真雑誌アサヒカメラのグラビアを彼の写真が7ページ連載されたり、2013年度夏ニューヨーク公共図書館トンプキンスクエアーでの個展、ナショナルオードバンソサエティーの短編映画“Shorebirds Flock to the Yellow Sea”のサウンドトラック提供、手作り写真集シリーズから” Nowhere Now Here volume0”と“Nowhere Now Here Vol.9”と二冊がニューヨーク中央図書館永久コレクションに2016年保存され、研ぎ澄まされていく彼の表現力は常に進化を遂げながら世界を魅了し続けている。

www.jarvisearnshaw.com
http://toqsyold.blogspot.com/

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YoshitakeEXPE (Space Guiter)
ジャパニーズビザールギター『テスコSpectrum5』をメインギターに、多様なエフェクターと手作りの真空管アンプを組み合わせ、透明な輝きと暖かく浮遊感のある独特なサウンド、そして黒人ファンクバンドで活動していたルーツから、クラシックギターのアルペジオや抽象的なアンビエントパートにも、鋭くグルーヴするファンクネスが息づいており、アンダーグランドシーンで影響を与え続けている。90年代より黒人ミュージシャンとFUNK BANDで活動。その後テクノなどのクラブシーンや電子音楽のシーンへ参入。ACO、UAなどJ-POPシンガーの実験/前衛的なプロジェクトやレコーディング、NY HIP HOP黎明期の伝説ラメルジーのアルバム&ライブ参加、アルゼンチン音響系ギタリスト、フェルナンド・カブサッキとのレコーディングやライブ共演、Max/Mspを駆使したportable[K]ommunity、灰野敬二、ボアダムス、DJ KRUSH他とのライブ共演、ソロ活動としては、ソロやバンド形態で年間100本を超える国内や海外でのライブサーキット、美術館などでのサウンドインスタレーションなど。これまでにオーストラリア、韓国、ブラジル、アメリカ、フランスで公演。プロジェクトとしてはAmbient Space Funk Unit”NUTRON”や山本精一らと結成した数学的グルーヴユニット”PARA”、ドラマー沼澤尚との活動や、マルコススザーノとのブラジルでの共演など、ボーダレスで多岐に渡る。2012年秋、待望の新作『EMERALDA』を発表。2013年初頭には南米ツアー。アルゼンチンではモノ・フォンタナやカブサッキらと共演を果たす。

http://nuexpe.com/profile.html.

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April
エフェクティブな演奏を得意とするシタール奏者・田中悠宇吾と、サウンド・アーティストとして空間を使った音楽作品の製作をする牧 唯によるDUO編成のサウンドユニット。インド古典音楽の持つ幽玄な旋律と世界観を、細密にエディットされた空間的音響に組み込む事で、有機的でありながら近代的な響きと構造をもつ新しい音楽世界をめざし活動する。ライブなどの音楽シーン意外にも、アートシーンでの活動や映像・身体表現のパフォーマンスなどとのコラボレーションも精力的に行っている。

http://aprlsounds.com

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